大阪府、重症病床使用率40%で「緊急事態」要請へ…吉村知事が言及

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 大阪府の吉村洋文知事は28日、読売テレビの番組に出演し、新型コロナウイルスの重症病床の使用率が40%に達した場合、政府に緊急事態宣言の発令を要請する考えを示した。

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大阪府の新型コロナウイルス対策本部会議で発言する吉村知事(25日午後、大阪府庁で)=東直哉撮影
大阪府の新型コロナウイルス対策本部会議で発言する吉村知事(25日午後、大阪府庁で)=東直哉撮影

 府が確保する重症病床は612床で、27日時点の重症患者は46人で使用率は7・5%。ただ、コロナの症状は重くないものの、基礎疾患などでコロナの重症病床に入院している患者47人を含めると、実質的な使用率は15・2%になっている。吉村知事は実質的な使用率で判断する考えを示した。

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