「住みたい田舎」北関東エリアの3部門でトップ独占…常陸太田市

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 出版社が企画した「2022年版 住みたい田舎ベストランキング」で、茨城県常陸太田市が世代別の3部門で北関東エリアの1位に輝いた。市は「子育てや移住政策などこれまでの施策が評価されたもので、今後、市のPRにも生かしていきたい」としている。

 宝島社の月刊誌「田舎暮らしの本」が、全国を12エリアに分けたうえで、人口規模に応じたグループ別に順位を付けた。各自治体へのアンケート調査で、交通や医療、自然、移住実績などを反映させたという。

茨城県常陸太田市のマスコットキャラクター「じょうづるさん」
茨城県常陸太田市のマスコットキャラクター「じょうづるさん」

 常陸太田市は北関東エリア(茨城、栃木、群馬の52自治体参加)で、「人口3万人以上5万人未満のまち」に分類され、「若者世代・単身者」「子育て世代」「シニア世代」の各部門で1位を獲得した。「子育て世代」は、全国(123自治体参加)でも3位に入った。

 1位の理由には、都心から約2時間とアクセスが良好で、ブドウやナシなどの地元味覚が豊富なことや、バンジージャンプができる竜神大 吊橋つりばし などのレジャー施設も点在していることが挙げられた。新婚家庭に対する家賃と住宅取得費用の補助など、結婚から出産、育児まで若者や子育て世代に切れ目のない支援を実施している点も評価された。

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2780213 0 社会 2022/02/21 18:06:00 2022/02/21 18:55:06 2022/02/21 18:55:06 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220221-OYT1I50069-T-e1645437302905.jpg?type=thumbnail

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