JR駅から撤去した時計「再設置を」…市議会が決議「サービス低下で信じがたい」

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 山梨県の大月市議会で25日、JR東日本が県内各駅から撤去した時計の再設置を求める決議案が議員提出され、賛成多数で可決された。

時計が撤去された後の大月駅改札口(1月4日)
時計が撤去された後の大月駅改札口(1月4日)

 決議文は、「正確な時計の設置は鉄道事業者の当然の責任」と指摘。「時計を撤去しサービスを低下させたのは信じがたいことで、遺憾の意を表明する」としている。

 JR東日本は昨秋から、維持管理費の削減を主な理由に時計の撤去を進めている。1月26日現在、大月駅など同市内の6駅を含め、県内20駅で時計を外した。

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