韓国籍の女、昭和末期から不法滞在…パチンコ店で職務質問して発覚

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 四半世紀を超える長期間にわたって国内に不法に残留したとして、静岡県警静岡南署は11日、いずれも韓国籍で静岡市葵区駒形通、職業不詳の女(69)と妹(65)を入管難民法違反(不法残留)容疑で現行犯逮捕した。

静岡県警本部
静岡県警本部

 発表によると、姉は1987年7月、妹は95年8月までだった日本の在留期間を超え、今月10日まで不法に残留した疑い。その期間は、それぞれ約34年8か月、約26年7か月に上り、姉は昭和末期から不法に残留していたとみられる。

 姉妹は同居しており、静岡南署員が11日夜、静岡市駿河区のパチンコ店で2人に職務質問して容疑が発覚した。2人とも容疑を認めているという。短期間の観光目的で入国したとみられ、署が経緯を調べている。

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