「過労で」17日から登庁なかった県教育長が死去…今月に入り欠勤・早退増え

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 長野県教育委員会は30日、原山隆一教育長(64)が死去したと発表した。同日午前、家族から連絡があったという。県教委は死去した日時や経緯などは確認中としている。

亡くなった原山教育長(2021年3月撮影)
亡くなった原山教育長(2021年3月撮影)

 県教委教育政策課によると、原山教育長は今月に入ってから欠勤や早退が増え、17日以降は過労のためしばらく休むとして登庁していなかった。24日の県教委定例会も体調不良を理由に欠席した。

 原山教育長は県総務部長などを経て2016年に教育長に就任し、3期目の任期中だった。職務代理者は、31日までは伏木久始・教育委員、4月1日からは伏木氏の後任として教育委員となる酒井英樹・信州大教授が務める。

 阿部知事は「突然の訃報に接し、痛惜の念に堪えない。県民のため、県政発展のための 数多あまた の功績に対し深く感謝し、謹んで哀悼の意を表します」とするコメントを発表した。

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