踏切内に入った少年、列車にはねられ死亡…運転士「寝るように横になった」

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 30日午前9時30分頃、千葉県山武市松尾町猿尾のJR総武線猿尾第1踏切で、中学生か高校生とみられる少年が、千葉発銚子行きの普通列車(6両編成)にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

千葉県警察本部
千葉県警察本部

 山武署の発表によると、列車の運転士は「列車が踏切に近づいた時、人が踏切内に歩いて入ってきて、寝るように横になった」と話しているという。少年は野球のユニホームとみられる運動着姿だった。同署は、練習などに向かう途中だったとみて、少年の身元を調べている。

 現場は、松尾駅から約1キロ離れた田園地帯にある警報機と遮断機のある踏切。列車の乗客約400人にけがはなかった。

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2881597 0 社会 2022/03/31 09:17:00 2022/03/31 10:03:41 2022/03/31 10:03:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/03/20220330-OYT1I50235-T.jpg?type=thumbnail

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