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ロシアによる軍事侵攻が続く中、母国の平和を願う在日ウクライナ人をモデルにした写真展が4日、東京メトロ表参道駅(東京都港区)で始まった。10日まで。

写真家の宮本直孝さん(60)が企画した。日本で暮らすウクライナ人の男女23人を、先月23日から3日間で撮影。表参道駅地下通路の約30メートルの壁に、「戦争をやめて」「ウクライナとともに」などと書き込んだボードを手にする人々を横一列に並べ、「連帯」を表現した。
首都キーウ(キエフ)郊外出身の会社員クリスティーナ・キーロバさん(28)は「これを見た日本の人たちにウクライナを応援してほしい。悲惨なニュースが毎日流れる状況に慣れないで」と訴えている。






















