「戦争をやめて」在日ウクライナ人23人がモデル、表参道駅で連帯訴え

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 ロシアによる軍事侵攻が続く中、母国の平和を願う在日ウクライナ人をモデルにした写真展が4日、東京メトロ表参道駅(東京都港区)で始まった。10日まで。

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東京メトロ表参道駅構内で行われるウクライナ人を被写体とした写真展(4日午前、東京都港区で)=守谷遼平撮影
東京メトロ表参道駅構内で行われるウクライナ人を被写体とした写真展(4日午前、東京都港区で)=守谷遼平撮影

 写真家の宮本直孝さん(60)が企画した。日本で暮らすウクライナ人の男女23人を、先月23日から3日間で撮影。表参道駅地下通路の約30メートルの壁に、「戦争をやめて」「ウクライナとともに」などと書き込んだボードを手にする人々を横一列に並べ、「連帯」を表現した。

 首都キーウ(キエフ)郊外出身の会社員クリスティーナ・キーロバさん(28)は「これを見た日本の人たちにウクライナを応援してほしい。悲惨なニュースが毎日流れる状況に慣れないで」と訴えている。

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2892444 0 社会 2022/04/04 13:17:00 2022/04/04 15:44:02 2022/04/04 15:44:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220404-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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