水たまりを彩る薄桃色…千鳥ヶ淵、散り始めの桜を惜しむ人も

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 東京都内は4日、朝から冷たい雨に見舞われ、桜の名所・千鳥ヶ淵(千代田区)では、歩道の水たまりを薄桃色の桜の花びらが彩った=写真=。訪れた人は散り始めた桜を名残惜しそうに眺めたり、写真に収めたりしていた。

 先月28日に満開を迎えた千鳥ヶ淵では、さくらまつりが3年連続で中止となったものの、昨年より多くの人出があったという。千代田区観光協会職員(55)は「散り際ははかなく感じるが、これからは遅咲きの桜もきれいな時期。息抜きや散策を楽しんでほしい」と話した。

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2894445 0 社会 2022/04/05 01:46:00 2022/04/05 06:00:32 2022/04/05 06:00:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220404-OYT1I50166-T.jpg?type=thumbnail

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