太陽光発電所の地下ケーブル2400m切断、重さ7トン分が一夜で消える

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 群馬県太田市緑町のさくら工業団地内にある「おおた太陽光発電所」で地下に埋設された電気ケーブルが盗まれ、市は4日、太田署に被害届を出した。被害額は約1300万円にのぼる。

群馬県警察本部
群馬県警察本部

 市の発表によると、先月24日に管理会社から出力異常を知らせる連絡があり、市職員が現地を訪れ被害を確認した。23日夕~24日朝に盗まれたとみられ、周辺のフェンス2か所が外され、管理用マンホールの中のケーブルが切断されていた。盗まれたケーブルは長さが計2465メートル、重さが計7トンあり、市は何者かが機械を使ってフェンスの隙間から引き抜き、車で持ち去ったとみている。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2895179 0 社会 2022/04/05 11:16:00 2022/04/05 12:36:31 2022/04/05 12:36:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220405-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)