友人から譲り受けた山菜、ゆでて食べたら…1時間後に嘔吐や下痢に

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 仙台市は5日、有毒植物「バイケイソウ」を食べた太白区の60歳代男性が食中毒になったと発表した。男性は市内の病院に入院したが、快方に向かっているという。バイケイソウによる食中毒は県内で今年初めて。

仙台市役所
仙台市役所

 発表によると、男性は山菜の「ウルイ」として友人から譲り受け、3日午後3時半~4時頃にゆでて食べた。約1時間後に嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、市内の医療機関に救急搬送された。

 市生活衛生課は「山菜シーズンを迎え、食用と確実に判断できない山菜は採ったり、人にあげたりしないでほしい」と呼びかけている。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2900489 0 社会 2022/04/06 21:32:00 2022/04/06 22:52:32 2022/04/06 22:52:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220405-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)