給付金10万円のはずが4630万円多く振り込まれる…町に返金の意向

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 山口県阿武町は15日、新型コロナウイルス禍の生活困窮者対策として住民税非課税世帯に給付される10万円について、誤って一つの世帯に4630万円を過剰に振り込んだと発表した。この世帯は返金に応じる意向を示しているという。

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 発表によると、今月6日、職員がパソコンで支給対象463世帯分のデータを作った際、誤って名簿の一番上にあった1世帯に463世帯分を振り込む内容を記した依頼書を作り、別の職員が金融機関に提出した。

 一方、職員らは10万円ずつ振り込む正しい内容のデータも作成し、金融機関に提出。8日付で全世帯に10万円が振り込まれ、うち1世帯にはさらに4630万円が振り込まれた。同日、金融機関が振り込み後に指摘し、判明した。

 町は「再発防止を徹底する」としている。

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