カンガルーの赤ちゃん、母親の袋から初めて顔見せた日…誕生日と決定

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 岡山県赤磐市の観光施設「おかやまフォレストパーク ドイツの森」で、カンガルーの赤ちゃんが誕生した。昨年10月頃に生まれたとみられ、時折母親の袋からひょっこり顔をのぞかせている。

ハチコの袋からひょっこり顔を出す赤ちゃん=ドイツの森提供
ハチコの袋からひょっこり顔を出す赤ちゃん=ドイツの森提供

 周りを気にするタイプの母・ハチコと、やんちゃな性格の父・リンタローの間に誕生。生まれてすぐに母の袋に入り、そのまま育つので正確な誕生日は不明だが、昨年10月に袋の中でもぞもぞと動いている様子が確認された。今年3月17日に飼育員が掃除中、袋から初めて顔を見せるのを確認したことから、この日を誕生日とした。

 現在も袋の中で過ごしているが、1日数回顔だけ出して辺りをうかがうことがあり、運が良ければ見ることができる。性別はまだ不明で、1~2か月ほどしたら外に出てくるという。

 園でカンガルーが生まれるのは初めてで、担当者は「待望の赤ちゃん。お客さんといっしょに成長を見守っていきたい」と話している。園では今後、来場者から名前を募集する。

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2932391 0 社会 2022/04/18 17:33:00 2022/04/18 18:51:57 2022/04/18 18:51:57 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220418-OYT1I50048-T-e1650275493318.jpg?type=thumbnail

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