ウクライナ避難民のペット、特例で検疫対応を緩和…通常は「最長180日間の隔離」

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 農林水産省は18日、ロシアの侵攻によるウクライナ避難民が連れてきたペットの検疫対応を緩和したと発表した。海外から入る犬や猫は狂犬病予防法に基づき、動物検疫所で最長180日間の隔離が必要だが、特例措置として検疫所外でも飼えるようにした。

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農林水産省
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 農水省によると、マイクロチップ装着による個体識別や狂犬病ワクチンの2回接種などが確認できれば、検疫所外での飼育を可能とする。ウクライナからの避難民は、事前に日本の制度を知り得ない状況にあったとし、特例措置を認めることにした。18日時点でウクライナから5匹の犬が日本に到着しているという。

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