中2女子凍死で文科相「いじめの認知不十分、大変遺憾」…学校や市教委を批判

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 北海道旭川市で昨年、中学2年の広瀬爽彩(さあや)さんが凍死した問題で、市教育委員会の第三者委員会が上級生によるいじめを認定したことについて、末松文部科学相は19日の閣議後記者会見で「いじめの認知が不十分だったことは、大変遺憾だ」と、学校や市教委を批判した。

文部科学省
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 いじめは2019年4~6月に行われ、被害の訴えから認定まで3年近くかかった。また末松氏は、来春に設置予定の「こども家庭庁」が学校外でのいじめ防止を担うことを踏まえ、「社会総がかりで、いじめ問題に取り組めるように努めたい」と述べた。

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2935209 0 社会 2022/04/19 19:44:00 2022/04/19 19:44:00 2022/04/19 19:44:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220419-OYT1I50099-T.jpg?type=thumbnail

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