スルガ銀シェアハウス不正融資、調停が全て成立…投資家ら946人の物件計1213棟

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 スルガ銀行(静岡県)による投資用シェアハウス向けの不正融資問題で、被害に遭った投資家らの弁護団は19日、東京都内で記者会見し、投資家ら計946人の計1213棟の物件について、全て調停が成立したと発表した。

スルガ銀行
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 投資家らが物件を譲渡する代わりに、同行が解決金を支払ってローンの借入金残高計約1500億円を相殺するなどの内容。同行が2020年3月、土地や建物を手放せば借金の返済を帳消しにすると発表したことを踏まえ、東京地裁で調停が行われ、19日までに成立した。

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2935402 0 社会 2022/04/19 21:11:00 2022/04/19 21:11:00 2022/04/19 21:11:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220419-OYT1I50112-T.jpg?type=thumbnail

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