骨発見の山道はキャンプ場から一本道…「地元の人もほとんど通らない所」

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 山梨県道志村のキャンプ場付近の山中で子供の頭部とみられる骨の一部が発見されたことを受け、県警は27日も現場付近の捜索を行った。キャンプ場では2019年9月、当時小学1年の千葉県成田市の小倉美咲さんが行方不明になっている。

捜索を終え、現場付近を離れる警察車両(27日午後4時7分、道志村で)=市川憲司撮影
捜索を終え、現場付近を離れる警察車両(27日午後4時7分、道志村で)=市川憲司撮影

 県警は午前9時頃から、機動隊や大月署員など約30人態勢で捜索を開始。骨が発見された山道近くの斜面などを調べたが、午後4時の捜索終了までに遺留品や他の部位の骨は見つからなかった。

 山道は車1台が通れるほどの幅で、キャンプ場から一本道でつながっている。現場近くに住む女性(85)は山道について「地元の人もほとんど通らないような所。よく散歩で訪れるが、異変には気付かなかった」と話した。

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2958382 0 社会 2022/04/28 07:51:00 2022/04/28 07:51:00 2022/04/28 07:51:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220427-OYT1I50194-T.jpg?type=thumbnail

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