消息絶った観光船か、知床沖の海中で発見…船体の船名一部合致

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

「カシュニの滝」近くの海域で水中カメラを搭載した無人機を使って捜索する海上自衛隊の掃海艇「いずしま」(29日午前、北海道斜里町沖で、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影
「カシュニの滝」近くの海域で水中カメラを搭載した無人機を使って捜索する海上自衛隊の掃海艇「いずしま」(29日午前、北海道斜里町沖で、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影
消息を絶った「KAZU I」(知床遊覧船のホームページから)
消息を絶った「KAZU I」(知床遊覧船のホームページから)

 北海道・知床半島の沖合で観光船「KAZU I(カズワン)」が消息を絶った事故で、海上保安庁などが29日、カズワンが消息を絶った場所付近の海中で、同船とみられる船を発見したことが関係者への取材でわかった。船体の船名の一部が合致しており、同庁などが確認を急いでいる。

サハリンで日本人とみられる男性遺体発見…「KAZU」と書かれた救命胴衣、知床沈没船不明者か

 同日午前から、ソナーに反応があり、カズワンの可能性もあるとみて、自衛隊の水中カメラを投入していた。

 捜索場所は、知床半島の「カシュニの滝」沿岸から約1キロ沖合の水深約100メートルの海底。同庁がカズワンが消息を絶ったとみている地点のすぐ近くで、ソナーの解析画像から沈んだ船とみられる結果が得られたという。

知床観光船事故の最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2962021 0 社会 2022/04/29 10:39:00 2022/04/30 01:49:34 2022/04/30 01:49:34 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220429-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)