元町議の男性が居間のソファで死亡、倉庫では妻が首つって死亡

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 4日午後11時10分頃、青森市の住宅で、この家に住む無職男性(84)が居間のソファで意識を失っているのを帰宅した息子が発見し、119番した。男性の妻の農業女性(79)も敷地内の倉庫で首をつっているのが見つかり、駆けつけた救急隊員が2人の死亡を確認した。

青森県警察本部
青森県警察本部

 青森県警の発表によると、死亡した夫婦は息子と3人暮らし。男性の首には、ひものようなもので絞められた痕があった。凶器とみられるひものようなものは見つかっていない。争った様子や部屋が物色された形跡はなく、県警は妻が無理心中を図った可能性もあるとみて調べている。

 捜査関係者などによると、死亡した男性は、旧浪岡町の町議だった男性という。

 現場は周囲にリンゴ畑が広がる住宅街の一軒家。5日には捜査員が頻繁に出入りをし、一帯は物々しい雰囲気に包まれた。近くに住む女性は「(男性は)以前は話し好きだったのに、最近はあまり話さなくなり、外でみかけなくなった」と話していた。

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