客の男女がわいせつ行為、他の客はマジックミラー越しに…国内最大級のハプニングバー摘発

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 東京・渋谷のハプニングバーで客同士のわいせつ行為を見せたとして、警視庁は9日、ハプニングバー「スリーピングビューティー~眠れる森の美女~」の経営者で、東京都足立区の男(40)と21~42歳の従業員の男女計10人を公然わいせつほう助容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は8日。

警視庁
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 発表によると、経営者ら10人は7日夜、渋谷区道玄坂の同店内で、いずれも客の男(34)と女(27)がわいせつな行為を行う様子を、他の客がマジックミラーや小窓越しに見られる部屋を提供した疑い。経営者は「納得できない」と否認している。

 同店は国内最大級の規模とされ、警視庁は、約15年前に開店して以降、1日約80人の客が訪れ、年間約3億円を売り上げていたとみている。店を摘発した8日は、大型連休中の特別イベントが行われ、20~30歳代の男女約70人でにぎわっていたという。

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2983022 0 社会 2022/05/09 12:35:00 2022/05/09 22:08:01 2022/05/09 22:08:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220509-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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