モデルナ製ワクチン1万3305回分、小田原市が廃棄へ…使用期限迎え「やむを得ない」

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米モデルナ製ワクチン
米モデルナ製ワクチン

 神奈川県小田原市は13日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、15日と23日に使用期限を迎える計1万3305回分を廃棄する見通しだと発表した。市内の3回目接種率が12日時点で54・71%にとどまり、ファイザー製を希望する市民が多いことも要因。市の担当者は「国から届いた時点で期限が3か月後に迫っていたものもあり、廃棄はやむを得ない状況」としている。

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