野球部監督、部員の「太もも踏みつけた」「腹を蹴った」…アンケートで高校把握

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 日本学生野球協会は13日、審査室会議を開き、部員に体罰を加え、それを学校に自己申告しなかったとして、山形南高校(山形市東原町)の硬式野球部監督を1月27日~3月26日の2か月間の謹慎処分にしたと発表した。同校は1月27日以降、監督を指導から外している。

 同校によると、監督は2020年6月~21年9月、部員1人の太ももを蹴ったり、踏みつけたりし、別の部員1人の腹を蹴ったという。学校は、生徒や保護者に行ったアンケート調査などで把握した。

 同校は読売新聞の取材に対し、「絶対にあってはならないこと。被害に遭った生徒と、その保護者には説明と謝罪をした。再発防止に努める」とコメントした。

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