「コンテナが荷崩れ」と通報、現場には45度に傾く貨物船…乗組員全員救助・3人けが

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 14日午前3時半頃、千葉県南房総市の野島埼灯台沖約13・5キロの海上で、香川県船籍の貨物船「めいせん2」(499トン)から「コンテナが荷崩れし、船体が傾いている。転覆しそうだ」と118番があった。約6時間後、日本人の20~70歳代の男性乗組員5人全員が救助され、3人が腰や腹などにけがをした。船は間もなく座礁した。

海上で傾いた「めいせん2」(14日午前、横須賀海上保安部提供)
海上で傾いた「めいせん2」(14日午前、横須賀海上保安部提供)

 横須賀海上保安部によると、巡視船など5隻が現場に向かったところ、船体は約45度まで傾いていた。海上は波風が強く、救助に時間がかかったという。

 貨物船は茨城県の常陸那珂港から大分県へ向かう途中だった。同保安部が原因を調べている。

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2999022 0 社会 2022/05/14 13:43:00 2022/05/14 19:30:32 2022/05/14 19:30:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220514-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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