ダルビッシュ有投手「大変光栄」、故郷のスポーツ・観光大使に…文化大使は笑福亭仁智さん

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文化大使を委嘱された笑福亭仁智さん(中央、羽曳野市で)
文化大使を委嘱された笑福亭仁智さん(中央、羽曳野市で)

 大阪府羽曳野市は、市をPRする特命大使を創設し、第1号として、いずれも市出身で上方落語協会長の笑福亭仁智さん(69)に「文化大使」を、米大リーグのダルビッシュ有投手(35)に「スポーツ・観光大使」をそれぞれ委嘱した。

 仁智さんは、昨年8月に亡くなった笑福亭仁鶴さんの一番弟子で、古典落語に加え、100以上の創作落語を自作してテレビなどでも活躍。2018年から協会長を務めている。

 12日には仁智さんの母校である市立丹比小で委嘱式が開かれ、仁智さんは児童らを前に小学生の頃の思い出を披露。「昔のことはよく覚えていて今でも先生方の名前を言えるけど、昨日食べたもんはわからへん」と笑わせ、「羽曳野を題材にした創作落語を作りたい。地元に誇りを持ってもらいたい」と語った。委嘱した山入端創市長は「世界文化遺産の古市古墳群などの文化、イチジク、ワインといった食など、市の魅力を広くPRしていただければ」と期待した。

 一方、ダルビッシュ投手は市に「大使就任は大変光栄。生まれ育った羽曳野の魅力を知っていただけるよう努めてまいります」などとコメントを寄せた。

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