特別仕様のナンバープレート、万博記念でも…今年度中にも導入

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 政府は、2025年大阪・関西万博の開催を記念した特別仕様の自動車用ナンバープレートを今年度中にも導入し、25年頃までの期間限定で希望者に交付する方針を決めた。万博の公式ロゴマークを入れ、開催機運を盛り上げる。

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記念のナンバープレートに採用される万博のロゴマーク
記念のナンバープレートに採用される万博のロゴマーク

 自動車用のナンバープレートは原則、数字や文字以外は使うことができないが、国土交通省は17年から、全国的なイベントなどで「図柄入りナンバー」を解禁。19年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会では52万枚、21年の東京五輪・パラリンピックでは524万枚の記念プレートが発行された。

 25年万博でも、運営組織の「日本国際博覧会協会」が20年11月、政府に発行を要請。国交省は、万博の開催機運の醸成に役立つとして交付を決めた。既に走っている車でも、希望すれば新しいプレートに付け替えられるようにする方向だ。発行費用は通常のプレート(1500円程度)に6000~7000円上乗せした金額になる見通し。

 一方、万博の開催地である大阪市では、市内で車両の登録をしているミニバイク向けに、万博ロゴの入ったナンバープレートを交付する方針だ。ミニバイクのナンバープレートは、軽自動車税を課税する市町村が図柄を自由に決めることができる。自動車用と同様に今年度中の交付を目指す。

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