4630万円誤送金された男性「海外のネットカジノで使った」…弁護士が明らかに

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阿武町役場周辺(2011年12月、読売ヘリから)
阿武町役場周辺(2011年12月、読売ヘリから)

 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策関連の給付金として、4630万円を誤って町内の男性(24)の銀行口座に振り込み、返還されていない問題で、男性の代理人弁護士は17日、男性が「(入金された給付金を)海外の数社のネットカジノで使った」と話していると明らかにした。

4630万円誤給付、町が残りの340万円も法的に確保

 花田憲彦町長はこの日、報道陣の取材に応じ、ネットカジノで使ったことが事実かどうかも含め、「裁判の中で聞いていきたいと思う」と語った。

 この問題を巡り、町は12日、男性を相手取り、返還を求めて山口地裁萩支部に提訴した。弁護士は16日の記者会見で「現実的に返還は難しい」と述べていた。

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