酸素濃度を測定せずマンホール内に…下水道工事検査の市職員が死亡

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 大阪府貝塚市の下水道工事の検査で男性職員(56)がマンホール内に入った直後に倒れ意識不明となった事故で、大阪府警貝塚署は17日、男性職員が同日に死亡したと発表した。死因は、酸欠状態になったことによる蘇生後脳症。

大阪府警察本部
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 事故は11日に発生。市は、規則に定められた酸素濃度などの測定を行わずにマンホール内に立ち入ったのが原因だったとし、酒井了市長は18日、「職員に対しさらなる安全教育を徹底する」とのコメントを出した。

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3013082 0 社会 2022/05/19 17:48:00 2022/05/19 17:48:00 2022/05/19 17:48:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220519-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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