マスク着用、屋外で会話少なければ必要なし…厚労省助言機関が見解

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 新型コロナウイルスの感染状況を評価する厚生労働省の助言機関は19日、夏に向け熱中症リスクが高まる中、日常生活でマスクを外せる場面などについての見解をまとめた。屋外で会話が少ない場合などは必ずしも着用が必要ないことや、未就学児には無理に着用させないことなどを周知徹底するよう求めている。

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厚生労働省
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 マスク着用の緩和を求める声が高まる中、専門家らが考え方を整理した。周囲の人との距離が十分にとれる屋外での散歩や自転車での移動中などは、着用不要とした。距離が十分にとれない場合でも、会話が少ないか、ほとんどない場合は、必ずしも必要ないとした。

 ただし、屋外でもマスクを持ち歩き、会話の際や屋内に入る時には着用するよう求めた。公共交通機関での通勤や通学時には、引き続き着用が必要としている。

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