マスク着用、屋外で会話少なければ必要なし…厚労省助言機関が見解

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 保育所などでの2歳以上の未就学児については、オミクロン株が流行した2月に「可能な場面で一時的に推奨する」と政府の基本的対処方針を改定していたが、以前のように「無理に着用させない」との考え方に戻すよう提案した。熱中症のリスクなどを踏まえた。

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 小学校などの学校生活では、熱中症リスクが高い時の登下校時はマスクを外すよう指導することを求めたほか、屋外の体育の授業や外遊びの時も不要とした。

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 助言機関は、全国の新規感染者数について「一部の地域を除き、減少傾向にあり、大型連休前の4月下旬よりやや低い水準」との見方を示した。ただ、大型連休中に人の動きが活発化した影響で感染者数が今後増える恐れがあり、注意が必要だとした。

 厚労省によると、全国の1日あたりの新規感染者数(1週間平均)は18日時点で3万6575人で、14日時点の約4万人から減少が続く。一方、沖縄は過去最多の水準で、増加傾向が続いているとした。

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