漆黒に映える幻想的な新緑…森の中の散策も離れがたく

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 佐賀県唐津市厳木町の作礼山中腹に広がる「環境芸術の森」で新緑が見頃となっている。来訪者は、施設内の山荘から緑のパノラマを眺めたり、漆塗りのテーブル表面に映り込む幻想的な木々の姿を写真に収めたりして楽しんでいる。

新緑が映える環境芸術の森
新緑が映える環境芸術の森

 約10ヘクタールの斜面を約1万本の広葉樹が覆う。澄んだ青空の下でイロハモミジの緑色とノムラモミジの赤紫色のコントラストが目をひく。施設では、テーブルに映える木々の姿をうまく撮れるように、スマートフォンなどを構える場所にミニタオルを置いて案内している。

 18日に福岡県太宰府市から母(89)と訪れた女性(57)は「森の中の散策がとても気持ちよく、離れがたいです」と笑顔を見せた。

 新緑の公開は6月末までで、無休。午前9時~午後4時開場。入場料は高校生以上700円、小中学生300円。問い合わせは環境芸術の森(0955・63・2433)へ。

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3018601 0 社会 2022/05/21 14:40:00 2022/05/21 14:40:00 2022/05/21 14:40:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220519-OYT1I50160-T.jpg?type=thumbnail

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