沖縄・伊江村の島袋村長、くも膜下出血で死去…出張から帰宅後に倒れる

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 沖縄県伊江村は22日、島袋秀幸村長が21日夜に村内の自宅で死去したと発表した。69歳だった。

島袋秀幸村長(村提供)
島袋秀幸村長(村提供)

 同村は沖縄本島北部にある離島で人口約4400人。村によると、島袋村長は20日に役場で勤務をした後、午後から沖縄本島に出張。21日午後に村に戻り、同日夜に自宅で倒れているところを家族が発見し、午後9時40分頃に死亡が確認された。死因はくも膜下出血。

 島袋村長は村出身。77年に村役場に入り、副村長などを経て2013年の村長選で無投票で初当選し、現在3期目だった。告別式は24日正午、同村東江上3461の1の「伊江村立聖苑」で行う。喪主は妻、識子さん。

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3020985 0 社会 2022/05/22 18:59:00 2022/05/22 20:52:42 2022/05/22 20:52:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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