「爆竹うるさい」と通報受けたパトカー、逃げた中学生の自転車はねて軽傷負わす

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 21日午後9時5分頃、千葉県市川市南大野の県道で、県警市川署の男性巡査部長(32)の運転する緊急走行中のパトカーが、並走していた男子中学生(14)の自転車をはねた。中学生は転倒し、足をすりむく軽傷を負った。

千葉県警察本部
千葉県警察本部

 発表によると、同日午後8時25分頃、事故現場近くの住民から「爆竹の音がうるさい」と110番があった。パトカーが現場に到着すると、近くにいた男子中学生が自転車に乗って逃げた。パトカーがサイレンを鳴らし、「止まりなさい」とマイクで呼びかけながら追いかけ、自転車の右側部分とぶつかったという。同署が衝突した経緯など事故の詳細を調べている。

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3021973 0 社会 2022/05/23 06:43:00 2022/05/23 08:42:31 2022/05/23 08:42:31 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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