沈没1か月、カズワン引き揚げ作業再開…あすにも作業台船の甲板上へ

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 23日は、観光船が連絡を絶った「カシュニの滝」付近の海域で、作業台船から潜水士が水中エレベーターで降下し、午前8時53分から水深約115メートルの海底付近で作業を開始した。潜水士は21日に引き揚げ作業の支障となるアンテナなどを取り除く作業を行ったものの、22日は強風などで中断していた。

運輸安全委、観光船「カズワン」の本格的な船体調査を開始

 1管などは23日も、北方領土・国後島周辺を含めた海域で行方不明者12人の捜索を行っているが、有力な手がかりは見つかっていない。

 観光船が出航した北海道斜里町では同日、中山展宏・国土交通副大臣や馬場隆・斜里町長らが町内に設けられた献花台に花を手向け、犠牲者を悼んだ。

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3022730 0 社会 2022/05/23 11:53:00 2022/05/23 12:50:02 2022/05/23 12:50:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220523-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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