ふるさと納税の返礼品140件を二重発送…生ものの精肉なので返品求めず「食べて」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 宮崎市は23日、ふるさと納税の寄付者に返礼品の精肉を二重に発送するミスが140件(寄付総額210万円)あったと発表した。対象の寄付者にはメールで経緯を説明し、生ものであるため返品を求めず、食べてもらうよう案内している。

宮崎市役所
宮崎市役所

 市によると、この140件の返礼品はまず、今年2月下旬から約1か月間に1回目の発送を行った。その際、市がふるさと納税運営業務を委託する「宮崎ふるさと愛寄付金サポートグループ」が発送済みとするデータ処理をしておらず、5月15日、誤って再び返礼品が発送された。

 同18日、同グループからミスの報告が市にあった。二重発送した分の調達費用や発送費用などは同グループが負担する。

 宮崎市は4月にも、配送事業者が返礼品提供事業者に注文伝票を渡していなかったことで、返礼品を発送できないミスがあったと発表している。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3025437 0 社会 2022/05/24 08:44:00 2022/05/24 10:08:02 2022/05/24 10:08:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220523-OYT1I50144-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)