愛知知事リコール署名偽造、元広告関連会社社長の控訴棄却

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 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡り、地方自治法違反(署名偽造)に問われた元広告関連会社社長・山口彬被告(39)の控訴審判決で、名古屋高裁(吉村典晃裁判長)は26日、懲役1年4月、執行猶予4年(求刑・懲役1年4月)とした1審・名古屋地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

名古屋高裁
名古屋高裁

 判決によると、山口被告は署名活動団体事務局長の田中孝博被告(60)(名古屋地裁で公判中)らと共謀し、2020年10月下旬、佐賀市内でアルバイト3人に有権者71人分の氏名を署名簿に書き写させた。

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3032361 0 社会 2022/05/26 15:14:00 2022/05/26 15:14:00 2022/05/26 15:14:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220526-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail

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