両脚を骨折し歩けない3歳次女、母親が治療受けさせず…次女は昨年末に脳損傷で死亡

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 骨折している次女に治療を受けさせなかったとして、埼玉県警は31日、同県春日部市、無職の女(31)(傷害罪で公判中)を保護責任者遺棄容疑で再逮捕した。

埼玉県警察本部
埼玉県警察本部

 発表によると、女は同居していた男(当時37歳)と共謀して昨年12月中旬~下旬、次女(同3歳)が両脚を骨折して歩けないことを知りながら、治療を受けさせず放置した疑い。女は容疑を否認しているという。

 女と男は同23日頃、次女の顔を殴るなど頬に打撲を負わせたとして、今年1月、傷害罪でさいたま地裁に起訴された。次女は昨年12月29日に脳損傷で死亡しており、県警は経緯を調べている。

 男は今年3月、春日部署で勾留中に死亡した。自殺とみられる。

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3044200 0 社会 2022/05/31 11:46:00 2022/05/31 18:02:21 2022/05/31 18:02:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220531-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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