大阪・ミナミの玄関口「難波」に歩行者天国…市が万博開催前の完成目指す

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 大阪市は31日、大阪・ミナミの玄関口である南海難波駅(中央区)の北側に新たに広場(約6000平方メートル)をつくり、常設の歩行者天国にする計画案を発表した。今年度中にも着工し、2025年の大阪・関西万博までに整備する考え。

 広場は高島屋大阪店となんばマルイに挟まれた駅北側のエリアで、現在あるタクシー乗り場を近くに移設する。休憩用のベンチやテーブルを備えるほか、カフェの開設も検討しており、観光地にふさわしいにぎわい空間を創出する構えだ。広場につながる駅東側の道路は許可車両を除き車両通行禁止とする。

 市は昨年、同所を歩行者天国とする社会実験を実施。車両通行などについて地元商店街などと協議し、歩行者天国にすることを決めた。市では、今年度予算に関連経費9億7300万円を計上。市民から意見を募るパブリックコメントを6月30日まで実施し、計画を正式決定する。

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