辛い食べ物強制・体調不良時に無理やりペットボトルのお茶…消防士長らパワハラ

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 栃木県の那須地区消防本部(渡辺鉄夫消防長)は1日、同僚にパワーハラスメント行為をしたとして、消防士長(28)と消防副士長(28)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また、監督責任があったとして、消防司令(53)を訓告、消防監(59)を口頭注意処分とした。

 発表によると、消防士長と消防副士長は昨年度、同僚に対し、辛い食べ物を強制的に食べさせたり、体調不良で横になっている時に無理やりペットボトルのお茶を飲ませようとしたりした。また、大勢の職員の前でからかうなどして精神的・身体的苦痛を与えたという。

 同本部総務課は読売新聞の取材に対し、事案の詳細や再発防止策について「公表できない」としている。

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