「暴走族から離脱」SNSで妨害、県内で初摘発…17歳に43歳男がメッセージ送る

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 バイクなど約100台で暴走行為を繰り返したとして、神奈川県警は1日、横浜市鶴見区、自称建築業の男(43)を道路交通法違反(共同危険行為等の禁止)と県暴走族追放促進条例違反(離脱の妨害)の疑いで逮捕した。離脱の妨害での摘発は初めて。

神奈川県警察本部
神奈川県警察本部

 発表によると、改造したバイクや車で集団走行する 旧車會きゅうしゃかい の「川崎宮軍団」のリーダー男は昨年10月30日夜、メンバー約150人と共謀し、川崎市や横浜市の国道など計約30キロ間で蛇行運転といった暴走行為を繰り返した疑い。昨年12月頃には、脱退を求める少年(17)にSNSのメッセージで妨害した疑い。男は黙秘している。

 県警によると、川崎宮軍団は10~40歳代の約400人で構成され、事件当日はハロウィーンの仮装をしていた。共謀したメンバーも調べている。

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3051161 0 社会 2022/06/02 17:26:00 2022/06/02 20:04:51 2022/06/02 20:04:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220602-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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