釣ったサバを刺し身にして食べたら…男女2人が嘔吐や腹痛で入院、体内からアニサキス

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 大津市は3日、市内の30歳代男性と60歳代女性が寄生虫のアニサキスによる食中毒を発症したと発表した。2人は入院したが、快方に向かっているという。

 発表によると、男性は1日、福井県沖の日本海に釣りに行き、釣ったサバを同日夜、自宅で刺し身にして家族4人で食べた。2日未明、うち2人が 嘔吐おうと や腹痛などの症状を訴え、市内の医療機関に入院。検査の結果、体内からアニサキスが見つかった。

 市によると、今年度の市内での食中毒発生は初めて。担当者は「生魚は加熱・冷凍処理をするなどしてほしい。目視で確認するのも有効」と注意を呼びかけている。

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3057608 0 社会 2022/06/05 07:20:00 2022/06/05 09:06:11 2022/06/05 09:06:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220604-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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