山梨・道志村で発見の骨、3つは「人のもの」…上下あごには歯が8本残る

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 2019年に当時小学1年の小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になった山梨県道志村のキャンプ場近くの山中で今月2日と3日に発見された骨について、県警は7日、司法解剖の結果、三つが人骨と特定されたと明らかにした。

小倉美咲さんが行方不明となったキャンプ場付近(5月2日午前11時4分、山梨県道志村で、読売ヘリから)=伊藤紘二撮影
小倉美咲さんが行方不明となったキャンプ場付近(5月2日午前11時4分、山梨県道志村で、読売ヘリから)=伊藤紘二撮影

 県警によると、骨は上あごの一部と下あご、腰椎。上下のあごの骨には歯が計8本残っており、県警はDNA型鑑定と歯型の照合を進める方針。

 また、7日の捜索で、新たに1~2センチ程度の骨のようなかけら三つが発見された。

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