王座統一戦の日、井上尚弥選手宅で空き巣被害…ブレスレットなど十数点盗まれる

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 プロボクシングの世界3団体王座を統一した井上尚弥選手(29)が7日、空き巣被害に遭っていたことが分かった。神奈川県内の自宅から、高級カバンやブレスレットなど計十数点が盗まれていた。井上選手は同日の王座統一戦に出場しており、家族も不在だった。

バンタム級王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン、左)を攻める井上尚弥(7日、さいたまスーパーアリーナで)
バンタム級王座統一戦でノニト・ドネア(フィリピン、左)を攻める井上尚弥(7日、さいたまスーパーアリーナで)

 捜査関係者によると、7日午後4時半頃、警備会社から「アラームが反応している」と110番があった。玄関のドアに工具でこじ開けた跡があったという。男2人が白い車で去ったとの目撃情報もあり、県警は窃盗事件とみて調べている。

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3067664 0 社会 2022/06/08 21:29:00 2022/06/08 22:59:30 2022/06/08 22:59:30 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220608-OYT1I50152-T.jpg?type=thumbnail

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