突然動き出すミキサー、中で清掃中の男性が足を挟まれて重体

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 11日午前0時頃、福島県双葉町郡山の中間貯蔵施設(原発事故の除染土を一時保管する施設)で、浪江町高瀬の会社員の男性(64)が、除染土を混ぜ合わせるミキサーに足を挟まれたと作業員から119番があった。男性は意識不明の重体。

福島県警察本部
福島県警察本部

 双葉署の発表によると、事故当時、男性はミキサー内の清掃をしていた。現場では約20人が作業していたという。ミキサーが何らかの理由で突然動き出し、男性が巻き込まれたとみて、同署は詳しい事故原因を調べている。

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3076917 0 社会 2022/06/12 12:36:00 2022/06/12 13:56:11 2022/06/12 13:56:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220612-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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