車の窓から「たばこポイ捨て」15本、男を逮捕…住民通報で警察署員が張り込み

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 たばこの吸い殻を車の窓から捨てたとして、埼玉県警児玉署は13日、埼玉県美里町、自称アルバイトの男(71)を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。同町の住民からの通報で張り込んでいた同署員が、男が捨てているのを確認し、捜査していた。

埼玉県警察本部
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 発表によると、男は7日午前6時10分頃、同町北十条の町道でたばこの吸い殻15本(約13グラム)を投棄した疑い。

 同署幹部によると、現場周辺では2020年6月頃から「連日、道路上に大量のたばこ、乾電池、生活ゴミが投棄されている」という苦情が相次いで寄せられていた。1日に30~40本のたばこの吸い殻が捨てられていることもあったといい、同署が関連を調べている。

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