事故で運転手同士が車外で話し合い、追突した男性は車に戻り…自ら首を切って死亡

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 20日午後0時半頃、兵庫県川西市火打の市道で、信号待ちの乗用車に軽トラックが追突。双方の運転手が車外で話し合いをしていたところ、追突した男性が車に戻り、中にあったカッターナイフのようなもので自らの首辺りをいきなり切りつけた。男性は大量に出血してその場に倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 兵庫県警川西署の発表では、死亡した男性は50歳前後。乗用車を運転していた会社役員の男性(73)にけがはなく、「軽トラックを降りてきた後、こちらの車に乗り込もうとしてきた」などと説明しているといい、署が経緯を調べる。

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3099517 0 社会 2022/06/21 08:15:00 2022/06/21 09:40:01 2022/06/21 09:40:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220620-OYT1I50158-T.jpg?type=thumbnail

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