架空請求詐欺の電子マネー、仲介サイトに出品し換金…再逮捕の男ら1億5000万円得たか

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 架空請求詐欺でだまし取った電子マネーを転売したとして、警視庁は23日、埼玉県川口市、職業不詳の男(38)(組織犯罪処罰法違反で起訴)ら男2人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等仮装)容疑で再逮捕したと発表した。再逮捕は22日。

警視庁
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 発表によると、2人は昨年12月、東京都北区の60歳代女性から「有料サイトの未払い金がある」とうその電話をしてだまし取った80万円分の電子マネーを、犯罪収益であることを隠して電子マネー売買の仲介サイト「アマテン」に4回に分けて出品し、計約70万円で売却した疑い。

 警視庁は、2人が昨年9月~今年2月、同様の手口で計約1億5000万円を得ていたとみている。2人は、この女性から85万円分の電子マネーと現金160万円をだまし取ったとして、今月1日に詐欺容疑で逮捕されていた。

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