県職員、ホテルで15歳少女に性的行為…超過勤務の虚偽申請で55万円不正受給も

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 和歌山県は24日、今年5月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで奈良県警に逮捕された伊都振興局地域振興部の職員(37)を懲戒免職処分にした。

和歌山県庁
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 県の発表によると、職員は昨秋、奈良市内のホテルで女子生徒(当時15歳)に現金を渡す約束をして性的な行為をして奈良県警に逮捕され、奈良簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。和歌山県の調べに「相手が18歳未満と分かっていた」と話したという。

 このほか、職員は2018年度から21年度にかけて超過勤務について虚偽の申請を繰り返し、約55万円(249時間分)を不正に受給した。県はこれらの行為について「悪質で責任は重大。県の信用を失墜させた」と判断した。

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