6都府県ぜんそく患者ら約150人、国と大手自動車7社に賠償求める「責任裁定」申請へ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自動車の排ガスで健康被害を受けたとして、6都府県のぜんそく患者ら約150人が28日、国と大手自動車メーカー7社を相手取り、損害賠償約1億5000万円を求める「責任裁定」を国の公害等調整委員会に申請する。患者らが24日に記者会見し、明らかにした。

 今回の患者らの一部は2019年、公調委に国やメーカーとの調停を申し立てたが、不調に終わった。責任裁定は民事訴訟に準じた手続きで、公害被害に対する賠償責任の有無や賠償額を判断する。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3113018 0 社会 2022/06/25 09:51:00 2022/06/25 09:51:00 2022/06/25 09:51:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)