猛暑日や真夏日、関東甲信中心に1週間程度続く見込み…熱中症への警戒呼びかけ

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 日本列島は25日、各地で気温が上昇し、群馬県伊勢崎市で40・2度を観測した。6月に40度を超えたのは国内の観測史上初めて。

強い日差しが注ぐJR吉祥寺駅前を歩く人たち(25日午後3時58分、東京都武蔵野市で)=青木瞭撮影
強い日差しが注ぐJR吉祥寺駅前を歩く人たち(25日午後3時58分、東京都武蔵野市で)=青木瞭撮影

 東京都心も35・4度を観測し、今年初の猛暑日となった。都心が猛暑日となった日としては、統計を取り始めた1875年以降、最も早いという。東京都武蔵野市のJR吉祥寺駅前では強い日差しを避けるため、帽子を目深にかぶって歩く人の姿が目立った。

 気象庁は今後1週間程度、関東甲信を中心に猛暑日や真夏日になるところが多いとして、熱中症への警戒を呼びかけている。

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3113995 0 社会 2022/06/25 20:26:00 2022/06/25 20:26:00 2022/06/25 20:26:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220625-OYT1I50129-T.jpg?type=thumbnail

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