クマやシカ駆除作業中の猟友会男性、突然現れたクマに襲われ重傷

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 25日午前11時40分頃、山梨県富士吉田市上吉田の山林で、クマやシカの駆除にあたっていた忍野村の猟友会の男性(62)がクマ(オス、体長約1メートル70)に襲われた。男性は病院に運ばれ、顔や腕などにけがを負って重傷とみられる。

山梨県警察本部
山梨県警察本部

 富士吉田署の発表によると、山林は富士北麓公園から南に約3キロ・メートルの地点。猟友会員11人がクマやシカを駆除するため待機していたところ、突然クマが現れ、男性に覆いかぶさって顔などをひっかいたという。クマは他の猟友会員がその場で駆除した。署によると、県内ではクマによる人身被害は今年初めて。市内では同日午前7時頃にクマ1頭(体長約1メートル)が目撃され、署や市などが警戒していた。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
3115114 0 社会 2022/06/26 10:31:00 2022/06/26 10:31:00 2022/06/26 10:31:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220626-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)