マスクは適切に着脱を、熱中症リスク高く…我慢せずエアコン利用も大切

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酷暑の中、銀座の街を歩く人たち(26日午後2時31分、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影
酷暑の中、銀座の街を歩く人たち(26日午後2時31分、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影

 暑い日が増えるこれからの季節は、熱中症への十分な対策が求められる。特に、高温多湿な環境でのマスク着用は熱中症のリスクを高めるため、注意が必要だ。

参院議員2人がコロナ感染、自民・神谷政幸氏と立民・杉尾秀哉氏

 今回のように急に暑くなると、体が慣れていないため、熱中症になりやすいとされる。環境省などによると、30分程度の適度な運動を続けると、2週間程度で暑さへの抵抗力が備わってくるという。また、喉が渇いていなくてもこまめな水分補給が推奨されている。

 コロナ禍で着用になれているマスクについては、通勤・通学や散歩のほか、屋内でも近距離で会話しない場合は不要とされ、同省などは適切な着脱を呼びかけている。

 高齢者の熱中症は半数以上が自宅で発生しており、我慢せずにエアコンを使うことが大切だ。快適に眠れる室温の上限は28度とされるが、環境省は「設定温度と実際の室温は違うことがあり、暑ければ設定温度を下げることも必要だ」と注意を促している。

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